「子どもを連れてディズニーに行ってみたい」
でもその一方で、
「混雑がすごそう…」
「小さい子でも楽しめるの?」
「親のほうが疲れそう…」
そんな不安、ありますよね。
実は、東京ディズニーリゾートは
初めての子連れディズニーでも、ポイントさえ押さえれば
ちゃんと楽しく、いい思い出を作れる場所です。
この記事では、
東京ディズニーリゾートに
初めて子ども連れで行くご家族に向けて、
- 行く前に知っておきたいこと
- 当日の回り方のコツ
- 子どもがグズりにくい考え方
をまとめました。
「完璧なディズニー」を目指さなくて大丈夫。
家族で楽しかったねと言える一日を目標にしていきましょう。
そもそも東京ディズニーリゾートってどんなところ?
東京ディズニーリゾートには、
大きく分けて2つのパークがあります。
- 東京ディズニーランド
- 東京ディズニーシー
初めて&小さな子ども連れならどっち?
結論から言うと、
初めてならディズニーランドがおすすめです。
理由はシンプルで、
- 子ども向けアトラクションが多い
- 雰囲気が明るく分かりやすい
- キャラクターに会いやすい
から。
ディズニーシーは少し大人っぽいので、
「まずはランド → 次はシー」という流れが安心です。
行く前に知っておくと気持ちがラクになること
①「全部回ろう」は忘れてOK
初ディズニーでやりがちなのが、
「せっかく来たんだから、たくさん乗らなきゃ」という考え。
でも実際は、
2〜4個アトラクションに乗れたら大成功くらいでちょうどいいです。
子どもにとっては、
- パークに入った瞬間
- 音楽が流れていること
- キャラクターが歩いていること
それだけで、もう特別な体験なんです。
② 朝から夜までいなくていい
「開園から閉園までいなきゃもったいない」
と思う必要はありません。
- 午前〜夕方まで
- 午後から入園
- 早めにホテルに戻る
こんなスケジュールでも、
満足度はちゃんと高いです。
当日の回り方|これだけ意識すればOK
朝は無理しすぎない
朝イチで入園できると理想ですが、
小さな子どもがいると準備だけで大仕事。
多少ゆっくりになっても、
親がイライラしないことのほうが大事です。
まずは「空いてそうなもの」から
入園したら、
- 待ち時間が短いアトラクション
- 子どもが「これ乗りたい!」と言ったもの
を優先しましょう。
「効率」より「ご機嫌」です。
子どもが楽しみやすいアトラクションの考え方
身長制限・怖さは事前にチェック
ディズニーには、
- 暗い
- 音が大きい
- 急に動く
アトラクションもあります。
公式サイトやアプリで、
「怖くないか」「年齢的に大丈夫か」を
ざっくり見ておくだけで安心感が違います。
乗らなくても楽しい
実はディズニーは、
- パレードを見る
- キャラクターを探す
- ポップコーンを選ぶ
だけでも、十分楽しいです。
「今日は乗らない日」
そんな日があってもいいんです。
パレードとショーは子連れの味方
パレードやショーは、
- 座って見られる
- 待ち時間が少ない
- みんな同じ方向を見る
という意味で、子連れ最強コンテンツ。
アトラクションに並ぶのが大変そうなら、
パレード中心の一日に切り替えるのもおすすめです。
ごはん・休憩で失敗しないコツ
お昼ごはんは早めが正解
11時前後に食べられるとベスト。
12時を過ぎると、一気に混みます。
- 軽めに食べる
- おやつ感覚でもOK
「ちゃんと食べなきゃ」に縛られなくて大丈夫です。
こまめな休憩は遠慮しない
ベンチに座って、
- 飲み物を飲む
- ぼーっとする
- 写真を撮る
これも立派なディズニーの楽しみ方です。
ベビーカー・荷物のリアルな話
ベビーカーはあったほうが楽
歩ける年齢でも、
一日中はかなり疲れます。
ベビーカーは
「移動手段」+「休憩場所」。
使わない時間があっても、持って行く価値はあります。
荷物は最小限で
着替え・飲み物・おやつ。
あとは現地調達でも何とかなります。
荷物が少ないと、
親の体力と気持ちに余裕が出ます。
初ディズニーで一番大事なこと
それは、
親が楽しそうにしていること。
- 予定がズレても笑える
- 子どもが疲れたら切り上げる
- 「今日はここまでで十分だね」と言える
その姿が、
子どもにとって一番の思い出になります。
まとめ|初めてのディズニーは「7割で大成功」
東京ディズニーリゾートは、
初めての子ども連れでも、ちゃんと優しい場所です。
- 全部回れなくてもいい
- 思い通りにいかなくてもいい
- 少し疲れてもいい
それでも最後に、
「楽しかったね」
「また来たいね」
そう言えたら、
そのディズニー旅行は大成功です。
どうか肩の力を抜いて、
あなたの家族らしいペースで、
はじめてのディズニーを楽しんでください。



